第105回 薬剤師国家試験 316

実務2020☆ ブックマーク

問316-317 68歳男性、肝硬変。 低タンパク血症によると考えられる難治性の腹水が認められたため、高張アルブミン製剤(献血アルブミン20%静注)による治療が開始された。 初回投与前の血清アルブミン濃度は1.9 g/dLであり、投与後の目標血清アルブミン濃度は3.5 g/dLとされた。 なお、この薬剤の容器には「特生物」の表示がある。 この薬剤の使用に関する記述のうち、適切でないのはどれか。 1つ選べ。

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