第105回 薬剤師国家試験 278

薬剤2020☆ ブックマーク

5歳女児。 熱や咳の症状があり母親に連れられて受診し、下記内容の処方箋を持って来局した。 母親との会話において、子どもは以前にも散剤や顆粒剤を服用したことがあり、問題なく飲めたとのことであった。 また、母親が右手に包帯をしており、物を取扱いにくいため、一包にまとめて欲しいと医師に申し入れ済みとのことであった。 (処方) アスベリン®散10% 1回0.1 g(1日0.3 g) 幼児用PL配合顆粒 1回2 g(1日6 g) 以上、混合 1日3回 朝昼夕食後 5日分 薬剤師はこの処方の調剤方法を検討するため、アスベリン®散と幼児用PL配合顆粒の処方量を十分に振とう混合してみた。 このときの状態を模式的に表す図として、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。 (図中の凡例:点描=アスベリン®散、棒状片=幼児用PL配合顆粒。容器内の下部に両剤が堆積した状態を示す5種の模式図から選ぶ。)

第105回 問278 の図 1

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