第105回 薬剤師国家試験 276

実務2020☆ ブックマーク

47歳男性。 1年前に潰瘍性大腸炎と診断され、メサラジンで治療を受けていた。 しかし、コントロール不良のため、アザチオプリンが投与されることになった。 薬剤師が処方監査の際、検査値を確認したところ、あるウイルスの既感染者であることに気付き、ウイルスの再活性化に注意しながらアザチオプリンを投与するように医師に提案した。 検査値:ALT 13 IU/L、AST 20 IU/L、HCV抗体(-)、HBs抗原(-)、HBs抗体(-)、HBc抗体(+)、eGFR 39 mL/min/1.73 m^2 検査値から判断して、この患者において、再活性化に注意すべきウイルスはどれか。 1つ選べ。

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