第105回 薬剤師国家試験 263

薬理2020☆ ブックマーク

53歳男性。 2型糖尿病、高血圧症及び高コレステロール血症(非家族性)のため、生活習慣の改善に加え以下の処方による治療を行っている。 しかし、LDL-Cの改善が認められたものの、そのコントロールが不十分なので処方の追加について医師から薬剤師に相談があった。 (処方) テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物錠20 mg 1回1錠(1日1錠) アゼルニジピン錠8 mg 1回1錠(1日1錠) ロスバスタチン錠10 mg 1回2錠(1日2錠) 1日1回 朝食後 28日分 家族歴:父親が50歳で心筋梗塞 検査値:血圧131/79 mmHg、血清クレアチニン値1.1 mg/dL、 HbA1c 6.7%(NGSP値)、LDL-C 179 mg/dL、HDL-C 42 mg/dL、 TG(トリグリセリド)120 mg/dL、CK(クレアチンキナーゼ)57 U/L、 AST 53 IU/L、ALT 41 IU/L 提案した薬物それぞれの作用機序として正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

まとめて解く

第105回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →