第105回 薬剤師国家試験 188

病態・薬物治療2020☆ ブックマーク

75歳男性。 15年ほど前から動作がゆっくりになり、立っているときに前かがみの姿勢が目立つようになった。 近医を受診したところ、パーキンソン病と診断され、タリペキソールの投与により症状の改善を認めた。 70歳頃より症状が悪化したが、レボドパとカルビドパの配合剤への変更により、症状の改善が得られていた。 最近、この配合剤の薬効の持続時間が短くなり、配合剤の使用回数が増えた。 この患者の病態及び薬物治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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