ホーム › 薬剤師国家試験 › 第105回 › 問143第105回 薬剤師国家試験 問143法規・制度・倫理2020年☆ ブックマーク平成29年度の国民医療費の内訳に関する記述のうち、正しいのはどれか。 1つ選べ。制度区分別では、後期高齢者医療給付分が医療保険等給付分を上回っている。財源別では、保険料の占める割合が最も高い。診療種類別では、薬局調剤医療費の占める割合が最も高い。傷病分類別では、新生物(腫瘍)の占める割合が最も高い。年齢階級別では、全体の約8割が65歳以上の高齢者に使われている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 国民医療費の財源別内訳では保険料が最大の割合(約5割弱)を占め、公費・患者負担がこれに次ぐ。 制度区分別では医療保険等給付分の方が後期高齢者医療給付分より大きく、診療種類別では医科診療医療費が薬局調剤医療費よりはるかに大きな割合を占める。 傷病分類別では新生物ではなく循環器系の疾患が最大の医療費を占める。 年齢階級別では65歳以上の高齢者の医療費は全体の約6割程度であり、約8割という数値は過大である。← 問142問144 →まとめて解く第105回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →