ホーム › 薬剤師国家試験 › 第105回 › 問67第105回 薬剤師国家試験 問67病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2020年☆ ブックマーククラミジアに関する記述のうち、正しいのはどれか。 1つ選べ。淋病の起因菌である。細胞内寄生菌である。細胞壁にペプチドグリカンを有する。宿主はダニである。感染症にはβ-ラクタム系抗菌薬が有効である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 クラミジアは細胞内でしか増殖できない偏性細胞内寄生性の細菌である。 淋病の起因菌は淋菌であり、クラミジアは細胞壁にペプチドグリカンをほとんど持たず、宿主はヒトなどでダニではない。 細胞壁合成を標的とするβ-ラクタム系抗菌薬はクラミジア感染症には無効で、テトラサイクリン系やマクロライド系が用いられる。← 問66問68 →まとめて解く第105回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →