ホーム › 薬剤師国家試験 › 第105回 › 問19第105回 薬剤師国家試験 問19衛生必須-衛生2020年☆ ブックマーク感染症法*により、病原体に汚染された場所に消毒等の対物措置が必要とされる感染症はどれか。 1つ選べ。 *感染症法:感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律麻しんヘルパンギーナ腸管出血性大腸菌感染症マイコプラズマ肺炎クリプトスポリジウム症購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 腸管出血性大腸菌感染症は感染症法上の三類感染症に分類され、糞便等に汚染された場所の消毒など対物措置の対象となる。 麻しん・ヘルパンギーナ・マイコプラズマ肺炎・クリプトスポリジウム症はいずれも五類感染症であり、感染症法第27条の消毒などの対物措置は一類〜四類感染症及び新型インフルエンザ等感染症を対象とするため、これらは対象とならない。← 問18問20 →まとめて解く第105回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →