ホーム › 薬剤師国家試験 › 第105回 › 問13第105回 薬剤師国家試験 問13物理・化学・生物必須-物理・化学・生物2020年☆ ブックマーク副腎髄質ホルモンの生合成過程において、アドレナリンの前駆体として利用されるのはどれか。 1つ選べ。 (図:5種のアミノ酸の構造式。いずれもCO2H、H、NH2を持つα炭素を中心に側鎖が異なる)HO-C6H4-CH2-CH(NH2)-CO2H(チロシン様構造)ピロリジン環にCO2Hが直結した構造(プロリン様構造)H2N-(CH2)4-CH(NH2)-CO2H(リジン様構造)イミダゾール環-CH2-CH(NH2)-CO2H(ヒスチジン様構造)H3C-S-CH2CH2-CH(NH2)-CO2H(メチオニン様構造)購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 副腎髄質ホルモンの生合成では、チロシンがチロシン水酸化酵素によりL-DOPAに変換され、さらに脱炭酸・水酸化・N-メチル化を経てドパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンへと順次代謝される。 プロリン・リジン・ヒスチジン・メチオニンはいずれもカテコールアミン生合成の前駆体ではない。← 問12問14 →まとめて解く第105回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →