第104回 薬剤師国家試験 337

実務2019☆ ブックマーク

問337 6歳男児。 体重20 kg。 歯科診療所で抜歯後、母親がこの男児の処方箋を薬局に持参した。 (処方箋) 【般】アセトアミノフェンシロップ2% 8 mL 疼痛時、頓服 5回分 (1日3回まで、6時間あける) 男児はシロップ剤が苦手のため、母親は粉薬への変更を希望した。 薬局にはアセトアミノフェン細粒20%がある。 アセトアミノフェンシロップ2%及び細粒20%の添付文書には、「通常、アセトアミノフェンとして、体重1 kgあたり1回10〜15 mgを経口投与する」と記載されている。 本症例に対し、薬剤師が処方医に対して行う対応の中で適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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