第104回 薬剤師国家試験 303

病態・薬物治療2019☆ ブックマーク

問302-303 病院の薬事委員を務める薬剤師が、新規に薬価収載された抗がん剤Xの資料を作成するために、転移性乳癌患者を対象とした治験に関する情報を収集した。 この薬剤師は、前問の資料から、転移性乳癌患者を対象として新規抗がん剤Xと既存薬の奏効割合を比較した下表の結果を得た。 この解析に用いられた統計手法として適切なのはどれか。 1つ選べ。 (表) |新規抗がん剤X|既存薬|p値 奏効割合(奏効例数/試験例数)|19.4%(49/252)|12.6%(32/253)|0.037

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