第104回 薬剤師国家試験 290

病態・薬物治療2019☆ ブックマーク

問290-291 71歳男性。 50年前から喫煙習慣がある(ブリンクマン指数:1200)。 長期間続く咳嗽、喀痰、喘鳴と階段歩行時の息切れを訴え、近医を受診した。 精査の結果、COPDと診断され、以下の薬剤が処方された。 (処方1) チオトロピウム臭化物水和物2.5 μgレスピマット(注) 60吸入 1本 1回2吸入 1日1回 朝 吸入 注:チオトロピウム臭化物水和物を含有する吸入用器具。 1吸入でチオトロピウムとして2.5 μgを吸入できる。 (処方2) テオフィリン徐放錠200 mg(12〜24時間持続) 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝食後・就寝前 14日分 この患者の身体所見と臨床検査に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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