第104回 薬剤師国家試験 286

病態・薬物治療2019☆ ブックマーク

問286-287 82歳女性。 以前より意識清明であったが、記銘力の低下を指摘されていた。 今回、トイレに行こうとして転倒し、大腿骨骨折のため整形外科に入院した。 入院中に認知機能の低下、パーキンソニズム、レム睡眠行動障害が現れたほか、PETにて後頭葉の血流低下を認め、アルツハイマー型以外の認知症が強く疑われ、ドネペジル塩酸塩口腔内崩壊錠による治療が開始された。 この患者の認知症の病態と症状に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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