第104回 薬剤師国家試験 281

実務2019☆ ブックマーク

80歳女性。 老人福祉施設に入所中に仙骨部に褥瘡を認めた。 経過を観察していたが、改善しなかったため、褥瘡の治療目的で入院となった。 入院当初、創部は滲出液が多く、黒色の壊死組織を伴っていた。 2週間後の褥瘡対策チームによる回診で、患者の創部に壊死組織はほとんど見られず、滲出液の減少、赤色期の肉芽形成の開始が確認された。 褥瘡対策チームの薬剤師は、今後の治療で必要な外用剤の提案を求められた。 推奨する薬剤として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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