第104回 薬剤師国家試験 問254
38歳女性。 乳がん検診で腫瘤を指摘され、精査のため来院した。 右乳房外側の腫瘤の針生検の結果、ER(2+)、PgR(+)、HER2(1+)、Ki-67 11%であり、pT1bの乳がんと診断された。 腫瘍径は1 cmだったため、乳房温存術(リンパ節郭清なし)が実施された。 患者は閉経前であることが確認されている。 この患者の術後治療に使用される抗がん薬として適切なのはどれか。 1つ選べ。
正答1
38歳女性。 乳がん検診で腫瘤を指摘され、精査のため来院した。 右乳房外側の腫瘤の針生検の結果、ER(2+)、PgR(+)、HER2(1+)、Ki-67 11%であり、pT1bの乳がんと診断された。 腫瘍径は1 cmだったため、乳房温存術(リンパ節郭清なし)が実施された。 患者は閉経前であることが確認されている。 この患者の術後治療に使用される抗がん薬として適切なのはどれか。 1つ選べ。