第104回 薬剤師国家試験 226

実務2019☆ ブックマーク

問226-227 58歳男性。 健康診断の結果が、体重72 kg、血清クレアチニン値1.0 mg/dL、BUN 20 mg/dL、空腹時血糖値122 mg/dL、HbA1c(NGSP値)6.5%、BMI 25.6であったため、かかりつけ医を受診した。 かかりつけ医での検査の結果、耐糖能異常と診断され、食事療法と運動療法を開始した。 仕事上、夜勤があり、食生活が不規則で十分な改善効果が得られなかったため、以下の薬剤を処方され薬局を訪れた。 患者は、この薬剤の服用は初めてで、服用方法や副作用について不安を抱いている様子であった。 (処方) ボグリボース口腔内崩壊錠0.2 mg 1回1錠(1日3錠)              1日3回 朝昼夕食直前 14日分 問226(実務) 薬剤師がこの患者に行う服薬指導として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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