第104回 薬剤師国家試験 208

実務2019☆ ブックマーク

問208-209 65歳男性。 労作時胸部圧迫感を訴え医療機関を受診している。 冠動脈造影により左冠動脈前下行枝に75%の強度狭窄を認め、以下の処方薬を服用していた。 3週間後に狭窄部分を押し広げる治療法である経皮的冠動脈インターベンション(PCI)による薬剤溶出ステント留置を行う目的で病院に入院することになった。 (処方) アスピリン腸溶錠100 mg   1回1錠(1日1錠) プラスグレル塩酸塩錠3.75 mg 1回1錠(1日1錠)              1日1回 朝食後 30日分 問208(実務) 入院後に持参薬(上記処方)に関するPCI施行前後の服薬計画を立案するにあたって、薬剤師から医師に提案する内容として正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

まとめて解く

第104回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第104回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →