第104回 薬剤師国家試験 188

病態・薬物治療2019☆ ブックマーク

73歳男性。 数ヶ月前から腹痛を感じていたが、最近になって血便が認められたため来院し、StageIIIのS状結腸がんと診断された。 外来にて、イリノテカン、レボホリナートカルシウム、フルオロウラシルを用いたがん化学療法を行うため、使用する薬物の代謝酵素の活性に変化をきたす遺伝子変異の有無を調べることになった。 その遺伝子として、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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