ホーム › 薬剤師国家試験 › 第104回 › 問166第104回 薬剤師国家試験 問166薬剤2019年☆ ブックマーク以下に示す薬物代謝反応のうち、第I相代謝反応はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。(図の反応式1:サリチル酸様化合物のグルクロン酸抱合反応)(図の反応式2:カテコールアミン様化合物の硫酸抱合反応)(図の反応式3:ヒドラジド化合物のアセチル抱合反応)(図の反応式4:パラアミノ安息香酸エステル化合物の加水分解反応)(図の反応式5:5,5-ジフェニルヒダントイン様化合物の芳香環水酸化反応)購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は4と5。 パラアミノ安息香酸エステル化合物が加水分解されてカルボン酸とアルコールに分解される反応、及び5,5-ジフェニルヒダントイン様化合物の芳香環が水酸化される反応は、いずれも官能基が新たに導入・露出する第I相(酸化・還元・加水分解)代謝反応である。 一方、グルクロン酸抱合・硫酸抱合・アセチル抱合の各反応は内因性物質が結合する第II相(抱合)代謝反応であり第I相ではない。← 問165問167 →まとめて解く第104回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第104回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →