ホーム › 薬剤師国家試験 › 第104回 › 問39第104回 薬剤師国家試験 問39薬理必須-薬理2019年☆ ブックマークアンピシリンによる抗菌作用の標的はどれか。 1つ選べ。細胞膜リン脂質DNA依存性RNAポリメラーゼリボソーム30Sサブユニットリボソーム50Sサブユニットトランスペプチダーゼ購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 アンピシリンはペニシリン系抗菌薬であり、細菌の細胞壁合成の最終段階でペプチドグリカン鎖を架橋するトランスペプチダーゼ(ペニシリン結合タンパク質)を阻害し、細胞壁合成を阻害して殺菌的に作用する。 リボソーム30S・50Sサブユニットはアミノグリコシド系やマクロライド系等の標的、DNA依存性RNAポリメラーゼはリファンピシンの標的であり、アンピシリンの標的ではない。← 問38問40 →まとめて解く第104回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第104回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →