ホーム › 薬剤師国家試験 › 第104回 › 問38第104回 薬剤師国家試験 問38薬理必須-薬理2019年☆ ブックマークプロスタノイドTP受容体を遮断することで、抗アレルギー作用を示すのはどれか。 1つ選べ。プランルカストオザグレルセラトロダストクロモグリク酸メキタジン購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 セラトロダストはプロスタノイドTP受容体(トロンボキサンA2受容体)を選択的に遮断し、気道収縮や気道過敏性を抑制する抗アレルギー薬(トロンボキサン拮抗薬)である。 プランルカストはロイコトリエン受容体拮抗薬、オザグレルはトロンボキサン合成酵素阻害薬、クロモグリク酸は肥満細胞からのケミカルメディエーター遊離抑制薬、メキタジンは抗ヒスタミン薬でありTP受容体遮断が主作用ではない。← 問37問39 →まとめて解く第104回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第104回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →