ホーム › 薬剤師国家試験 › 第104回 › 問30第104回 薬剤師国家試験 問30薬理必須-薬理2019年☆ ブックマーク主に電位依存性Na^+チャネルを遮断することで抗てんかん作用を示すのはどれか。 1つ選べ。エトスクシミドジアゼパムラモトリギンガバペンチンフェノバルビタール購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 ラモトリギンは電位依存性Na^+チャネルを遮断してニューロンの過剰な興奮伝導を抑制し、抗てんかん作用を示す。 エトスクシミドはT型Ca^2+チャネル遮断、ジアゼパムとフェノバルビタールはGABAA受容体を介した作用、ガバペンチンは電位依存性Ca^2+チャネルのα2δサブユニットへの結合による作用機序である。← 問29問31 →まとめて解く第104回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第104回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →