ホーム › 薬剤師国家試験 › 第104回 › 問29第104回 薬剤師国家試験 問29薬理必須-薬理2019年☆ ブックマークメラトニン受容体を刺激することで不眠症における入眠困難を改善するのはどれか。 1つ選べ。ブロモバレリル尿素ゾルピデムスボレキサントリルマザホンラメルテオン購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 ラメルテオンは視交叉上核に存在するメラトニンMT1・MT2受容体を刺激し、体内時計を介して生理的な入眠を促す睡眠薬であり、入眠困難の改善に用いられる。 ブロモバレリル尿素は非バルビツール酸系、ゾルピデムはベンゾジアゼピン受容体作動薬、スボレキサントはオレキシン受容体拮抗薬、リルマザホンはベンゾジアゼピン系薬でありメラトニン受容体を介さない。← 問28問30 →まとめて解く第104回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第104回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →