第103回 薬剤師国家試験 282

実務2018☆ ブックマーク

2歳男児。 夕方に発熱があり、同時に痙れんが起こったので近所の小児科を受診した。 その後、母親が処方箋を薬局に持参した。 その処方内容は以下のとおりであった。 (処方1) アセトアミノフェン坐剤100 mg 1回1個 発熱時 6回分(全6個) (処方2) ジアゼパム坐剤4 mg 1回1個 発熱時 4回分(全4個) 注:アセトアミノフェン坐剤の基剤:ハードファット   ジアゼパム坐剤の基剤:マクロゴール 薬剤師が坐剤の使用経験を確認したところ、坐剤の併用は初めてとのことであった。 そこで、この2種類の坐剤の併用方法について説明した。 その内容として適切なのはどれか。 1つ選べ。

まとめて解く

第103回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第103回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →