第103回 薬剤師国家試験 260

薬理2018☆ ブックマーク

この問題は「公式発表: 1,2,3のいずれか2つ選択で正解(特殊採点のためアプリ判定不可)」として採点から除外されています。

35歳女性。 体重55 kg。 C型慢性肝炎と診断され、治療開始となった。 ペグインターフェロンアルファ-2a(週1回皮下注射)での治療が開始され、以下の処方が出された。 (処方1) シメプレビルナトリウムカプセル100 mg 1回1カプセル(1日1カプセル) 1日1回 朝食後 14日分 (処方2) リバビリン錠200 mg 朝1錠、夕2錠(1日3錠) 1日2回 朝夕食後 14日分 この患者に使用する治療薬のC型肝炎ウイルスに対する作用機序として正しいのはどれか。 2つ選べ。

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