ホーム › 薬剤師国家試験 › 第103回 › 問254第103回 薬剤師国家試験 問254実務2018年☆ ブックマーク42歳女性。 食後、みぞおちに差し込むような痛みが続いたため内科を受診し、胆石症による痛みと診断された。 この患者の治療薬として適切なのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。ウルソデオキシコール酸カモスタットメシル酸塩ランソプラゾールフロプロピオンシメチジン購入状況を確認しています…正答1・4解説正解は1と4。 食後のみぞおちの差し込むような痛みから胆石症と診断された42歳女性の治療薬を問う設問。 ウルソデオキシコール酸は胆汁中で胆石表面のコレステロールを可溶化・溶解する胆石溶解薬であり、フロプロピオンはOddi括約筋の異常収縮を緩和し胆道疝痛を鎮める鎮痙薬として用いられる。 カモスタットメシル酸塩は膵炎に、ランソプラゾールとシメチジンは消化性潰瘍・逆流性食道炎に用いる薬剤で、胆石症の疼痛治療薬としては適切でない。← 問253問255 →まとめて解く第103回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第103回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →