第103回 薬剤師国家試験 120

物理・化学・生物2018☆ ブックマーク

未知タンパク質Xを分離精製し、その特性を解析した。 タンパク質Xを含む細胞抽出液を試料アとする。 試料アにSDSと2-メルカプトエタノールを添加して前処理したものを試料イとする。 精製したタンパク質X溶液を試料ウとする。 精製したタンパク質Xは単量体で酵素活性をもち、その活性発現には補因子を必要としないことが判明した。 次に、タンパク質Xに対する1種類のモノクローナル抗体(anti-X)をマウスを用いて作製した。 タンパク質Xの酵素活性、抗体作製及び細胞内局在の解析に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 ただし、精製の過程で酵素活性が失われることはなかった。 *比活性:試料中のタンパク質の単位重量当たりの酵素活性

正解を2つ選んでください。

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