第103回 薬剤師国家試験 119

物理・化学・生物2018☆ ブックマーク

未知タンパク質Xを分離精製し、その特性を解析した。 タンパク質Xを含む細胞抽出液(試料ア)をドデシル硫酸ナトリウムポリアクリルアミドゲル電気泳動(SDS-PAGE)及びサイズ排除クロマトグラフィー(SEC)により分析した。 SDS-PAGEに際し、試料アにSDSと2-メルカプトエタノールを添加して前処理した(試料イ)。 図1のレーンAは分子量が25 kDa、35 kDa、40 kDa、55 kDaの4種の分子量マーカータンパク質を示し、レーンBは試料イを分離したときの泳動結果である。 図2は精製したタンパク質X溶液(試料ウ)と上記の4種の分子量マーカータンパク質を混合して分離したときのクロマトグラムである。 以下の記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

第103回 問119 の図 1

正解を2つ選んでください。

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