ホーム › 薬剤師国家試験 › 第103回 › 問44第103回 薬剤師国家試験 問44薬剤必須-薬剤2018年☆ ブックマーク生体内で主にUDP-グルクロン酸転移酵素で代謝されるのはどれか。 1つ選べ。アセタゾラミドアミカシンイソニアジドサラゾスルファピリジンモルヒネ購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 モルヒネは主に肝臓のUDP-グルクロン酸転移酵素UGT2B7により、モルヒネ-3-グルクロニド及びモルヒネ-6-グルクロニドへグルクロン酸抱合される。 アセタゾラミドとアミカシンはほとんど代謝されず主に未変化体として腎排泄され、イソニアジドは主にアセチル化を受ける。 サラゾスルファピリジンは腸内細菌によりスルファピリジンと5-アミノサリチル酸に分解される。← 問43問45 →まとめて解く第103回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第103回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →