第102回 薬剤師国家試験 308

実務2017☆ ブックマーク

問308-309 73歳女性。 感冒様症状を訴え、薬局を訪れた。 薬剤師は、薬局製造販売医薬品のかぜ薬1-②を販売することにした。 薬局製剤指針に記載されているかぜ薬1-②の成分及び分量は以下のとおりである。 なお、賦形剤は乳糖水和物とした。 日本薬局方 アスピリン 0.75 g/〃 アセトアミノフェン 0.45 g/〃 カフェイン水和物 0.15 g/〃 クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.0075 g/賦形剤 〃 乳糖水和物 適量/全量 3.0 g 以上をとり、散剤の製法により製する。 ただし、分包散剤とする。 1回量を1包1.0 gとし、1日3回食後服用する。 問308(実務) 薬局製造販売医薬品であるかぜ薬1-②の調製及び販売について正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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