第102回 薬剤師国家試験 292

病態・薬物治療2017☆ ブックマーク

問292-293 49歳男性。 C型慢性肝炎の既往あり。 昨年より肝硬変に起因する腹水が出現し、ループ利尿薬とアルブミン製剤が投与されていた。 昨日、肝性脳症と診断され入院となり、分岐鎖アミノ酸製剤の点滴静注、ラクツロース及びカナマイシン一硫酸塩の経口投与を開始した。 問292(病態・薬物治療) 本患者において、以下の所見が認められた。 肝性脳症に最も関連が深いのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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