第102回 薬剤師国家試験 205

物理・化学・生物2017☆ ブックマーク

問204-205 75歳男性。 体重70 kg。 脳梗塞により右半身の麻痺があり、処方1の薬剤を服用していた。 その後、嚥下機能が低下し誤嚥性肺炎を起こし入院したが、刻み食を食べることができるまでに回復した。 血圧の上昇が認められたため、退院時に処方2が追加され、介護者が以下の処方箋を持って薬局を訪れた。 (処方1) アスピリン腸溶錠100 mg 1回1錠(1日1錠)粉砕 アラセプリル錠25 mg 1回1錠(1日1錠)粉砕 ランソプラゾール口腔内崩壊錠15 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 14日分 (処方2) ニフェジピン腸溶細粒2% 0.5 g 1回1包(1日2包) 1日2回 朝夕食後 14日分 問205(物理・化学・生物) 腸溶性コーティングを目的とした高分子の模式図として最も適切なのはどれか。 1つ選べ。 なお、模式図中の官能基については、腸溶化の目的にかなう主要なもののみを示している。 また、〜〜〜は高分子鎖を示している。

第102回 問205 の図 1

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