ホーム › 薬剤師国家試験 › 第102回 › 問190第102回 薬剤師国家試験 問190病態・薬物治療2017年☆ ブックマークEBMの実践において、臨床研究論文の批判的吟味を行う際の「外的妥当性」に該当するのはどれか。 1つ選べ。研究デザイン被験者の割り付け方法脱落者の取り扱い方法統計解析方法眼前の患者への適用の可否購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 EBMにおける外的妥当性とは、研究結果を目の前の個々の患者にどの程度一般化・適用できるかという観点であり、「眼前の患者への適用の可否」がこれに該当する。 研究デザイン、被験者の割り付け方法、脱落者の取り扱い方法、統計解析方法はいずれも研究そのものの結論の正しさに関わる内的妥当性の評価項目である。← 問189問191 →まとめて解く第102回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第102回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →