第102回 薬剤師国家試験 187

病態・薬物治療2017☆ ブックマーク

58歳男性。 既往歴なし。 20歳頃より現在まで喫煙継続中(20本/日)。 半年前より、軽度の咳嗽及び喀痰がみられたが放置していた。 しかし最近、会社の健康診断で肺の腫瘤陰影を指摘され、呼吸器内科を受診した。 胸部エックス線では、右肺門部に径3 cm大の腫瘤陰影が認められ、経気管支内視鏡検査では、右主気管支の圧迫像が認められた。 さらに気管支肺生検の結果、小細胞肺癌と診断された。 本患者の治療に適切な薬物はどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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