ホーム › 薬剤師国家試験 › 第102回 › 問180第102回 薬剤師国家試験 問180病態・薬物治療2017年☆ ブックマーク体温と発熱に関する記述のうち、誤っているのはどれか。 1つ選べ。体温は延髄にある体温調節中枢によって調節される。体温を変化させる生物学的因子の1つに月経周期がある。インターロイキン-1は内因性発熱物質である。体温調節中枢でのプロスタグランジンE_2の産生が発熱に関与する。発熱をきたす疾患の1つに膠原病がある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 体温調節中枢は間脳の視床下部にあり、延髄ではない。 月経周期による黄体期の基礎体温上昇は体温を変化させる生物学的因子の一つであり、インターロイキン-1は代表的な内因性発熱物質(パイロジェン)である。 発熱時には体温調節中枢でプロスタグランジンE2が産生され、セットポイントを上昇させることで発熱が生じる。 膠原病(全身性エリテマトーデスなど自己免疫疾患)は発熱をきたす代表的な疾患の一つである。← 問179問181 →まとめて解く第102回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第102回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →