正解を2つ選んでください。
正答2・4
解説
正解は2と4。
収着-脱着等温線測定法における「収着」とは、医薬品粉体表面への水分子の吸着と粉体内部への吸収の両方を含む概念である。
製剤均一性試験法では、有効成分含量25 mg以上かつ濃度25%以上の素錠には、簡便な質量偏差試験を適用できる。
腸溶錠の崩壊試験では、第1液で耐酸性を確認した後は新たな検体を用いて第2液での崩壊性を判定するのが原則であり、同一錠剤を継続使用するのではない。
フロースルーセル法は徐放性製剤に限らず、崩壊性の悪い製剤や即放性製剤にも適用できる溶出試験法である。
ふるいの号数は数字が大きいほど目開きが細かく、30号は18号より細かい粒子をふるい分けられるため記述が逆である。