ホーム › 薬剤師国家試験 › 第102回 › 問35第102回 薬剤師国家試験 問35薬理必須-薬理2017年☆ ブックマークビルダグリプチンの血糖降下作用の機序はどれか。 1つ選べ。α-グルコシダーゼ阻害ATP感受性K+チャネル遮断アルドース還元酵素阻害ジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)阻害グリコーゲン合成酵素阻害購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ビルダグリプチンはジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)を阻害してインクレチン(GLP-1・GIP)の分解を抑制し、血中インクレチン濃度を高めてグルコース濃度依存的にインスリン分泌を促進、グルカゴン分泌を抑制することで血糖降下作用を示す。 α-グルコシダーゼ阻害は糖の消化吸収遅延、ATP感受性K+チャネル遮断はSU薬・グリニド薬、アルドース還元酵素阻害は糖尿病合併症治療薬の機序であり、いずれもビルダグリプチンの作用機序ではない。← 問34問36 →まとめて解く第102回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第102回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →