ホーム › 薬剤師国家試験 › 第102回 › 問32第102回 薬剤師国家試験 問32薬理必須-薬理2017年☆ ブックマークK+チャネル開口作用と分子内からの一酸化窒素(NO)遊離作用を併せもつ狭心症治療薬はどれか。 1つ選べ。ニコランジルベプリジルミノキシジルグリベンクラミド硝酸イソソルビド購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ニコランジルはK+ATPチャネル開口作用による血管平滑筋の過分極・弛緩と、分子内の硝酸エステル部分からのNO遊離によるグアニル酸シクラーゼ活性化・cGMP増加という2つの機序を併せもつ狭心症治療薬である。 ベプリジルはCa・Naチャネル遮断、ミノキシジルとグリベンクラミドはそれぞれK+チャネル開口・遮断のみ、硝酸イソソルビドはNO遊離のみが主作用であり、両方の機序を併有するのはニコランジルである。← 問31問33 →まとめて解く第102回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第102回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →