ホーム › 薬剤師国家試験 › 第102回 › 問31第102回 薬剤師国家試験 問31薬理必須-薬理2017年☆ ブックマークCa^2+チャネル遮断作用により効果を示す抗不整脈薬はどれか。 1つ選べ。ソタロールベラパミルリドカインニフェカラントピルシカイニド購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 ベラパミルはCa^2+チャネル遮断薬(Vaughan Williams分類IV群)であり、房室結節の伝導速度を低下させることで頻脈性不整脈(発作性上室頻拍等)に有効性を示す。 ソタロールはK+チャネル遮断(III群、β遮断作用も併有)、リドカインとピルシカイニドはNaチャネル遮断(IB・IC群)、ニフェカラントはK+チャネル遮断(III群)が主作用であり、Ca^2+チャネル遮断作用によるものではない。← 問30問32 →まとめて解く第102回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第102回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →