次の記述は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(以下「CPTPP」という。)における関税についての特別の規定による便益に係る税率(以下「CPTPP税率」という。)の適用に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
すべてを選び、その番号をマークしなさい。
正解を2つ選んでください。
正答3・5
解説
正しいのは3と5。
1は自ら作成した原産品申告書の保存期間を7年とするが正しくは5年で誤り。
2は原産地照会で原産品である旨の回答を得れば申告書提出を要しないとするが、回答を得ても申告書の提出は必要で誤り。
3は課税価格の総額が20万円以下の貨物について原産品申告書・運送要件証明書のいずれも提出を要しない点で正しい。
4は確認可能期間を一律輸入申告日から5年とする記述が誤り。
5は原産品申告書が輸入申告日において作成日から1年以上を経過したものであってはならない点で正しい。