正解を2つ選んでください。
正答3・5
解説
保税蔵置場。
肢1は誤り=蔵置できる期間は最初に置くことが承認された日から2年であり6年ではない。
肢2は誤り=見本として一時持ち出した外国貨物も記帳義務の対象で除外されない。
肢3は正しい=業務について法に違反した場合、税関長は期間を指定して搬入停止を命ずることができる。
肢4は誤り=注文取集めのための閲覧に供する行為は「その他これらに類する行為」に当たる。
肢5は正しい=業務遂行に十分な能力がないと認められる場合、税関長は許可をしないことができる。
正答は肢3・5で公式正答と一致。