次の記述は、通関業者又は通関士の義務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」 をマークしなさい。
正答3
解説
通関業者・通関士の義務(一つ選択)。
肢1は誤り=秘密保持義務(第19条)に『3年を経過する日まで』の期間制限はなく、従事しなくなった後も継続する。
肢2は誤り=インターネットで閲覧可能とする場合も、営業所でその閲覧方法を掲示する必要がある。
肢3は正しい=通関士設置不要となる『一定種類の貨物のみに限られている場合』とは、貨物が一定種類に限られ通関業務が簡易かつ定型化されている場合をいう。
肢4は誤り=総合保税地域への蔵置承認申請書は通関士の審査・記名を要する通関書類。
肢5は誤り=報告書は毎年6月30日までに前年4月から3月分を提出するもので、事業年度終了の翌日から2月以内ではない。
正答は肢3で公式正答と一致。