次の記述は、通関業務及び関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答5
解説
通関業務・関連業務(一つ選択)。
肢1は誤り=関連業務の料金も掲示を要する(第18条)。
肢2は誤り=関税関係法令以外の法令(他法令)に基づく許可の申請は通関業務に含まれない。
肢3は誤り=見本の一時持出許可(関税法第32条)の申請は通関業務に含まれない。
肢4は誤り=特例申告は通関業務そのものに含まれ、関連業務ではない。
肢5は正しい=税関官署の調査につき代理してする主張は通関業務に含まれる(第2条第1号)。
正答は肢5で公式正答と一致。