正解を2つ選んでください。
正答3・5
解説
通関業の許可。
肢1は誤り=繰越欠損金があることのみで収支の状況が健全でないとは判断されない。
肢2は誤り=期限の条件は期限到来前でも解除・変更できる。
肢3は正しい=従業者名簿・履歴書の添付を要するが、経理事務のみを行う者は通関業務の従業者に含まれない。
肢4は誤り=許可に付することができる条件は運用上、許可の期限及び取扱貨物の種類に限られており、条件の種類に限定がないわけではない。
肢5は正しい=弁護士が職務として通関業務を行う場合は許可不要。
正答は肢3・5で公式正答と一致。