次の記述は、通関士となる資格及び通関士の資格の喪失に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答2
解説
本問は正しいものを問う。
肢2は、疾病で一時的に従事できなくても、その職にある(在職する)限り通関士の資格を喪失しないとの扱いで正しい。
肢1は退職等で通関業務に従事しなくなれば資格を喪失するため誤り、肢3は試験合格に地域制限はなく誤り、肢4は不正な手段により第31条第1項の確認を受けたことが判明した場合の効果は第32条第4号により通関士でなくなること(資格の喪失)であって通関士試験の合格の決定が取り消されるわけではないため誤り、肢5は合格資格に期間制限はなく誤り。
よって正しいものは肢2。