次の記述は、通関業法第31条に規定する通関業者が通関士試験に合格した者を通関士という名称を用いてその通関業務に従事させようとする場合における財務大臣の確認に関するものであるが、 その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、 その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答2
解説
本問は誤りを問う。
肢2は、他の通関業者の通関士を併任で自己の通関業務に従事させる場合でも財務大臣の確認を要するのに『確認を受けることを要しない』とする点が誤り。
肢1(他業者の承諾が必要)、肢3(派遣労働者も確認を受けて従事可)、肢4(通関業者でない者は確認を受けられない)、肢5(欠格事由に該当しない旨の書面添付)は正しい。
よって誤りは肢2。