次の記述は、関税率表の解釈に関する通則に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、 その番号をマークしなさい。
なお、 正しい記述がない場合には、 「0」 をマークしなさい。
正答3
解説
正しいものを問う。
肢1は誤り=通則2(a)は完成品で提示の際に分解してあるものも各項に含むとする。
肢2は誤り=通則3(c)は等しく考慮に値する項のうち数字上の配列で最後となる項に属するとし、最も高い税率の項ではない。
肢3は正しい=通則6は号の所属を号及び号の注の規定に従い通則1から5までを準用して決定するとする。
肢4は誤り=通則4は前記の諸通則(1から3まで)で決定できない物品を対象とし、『通則3により』に限定する記述は不正確。
肢5は誤り=通則5(b)は反復使用に適することが明らかな包装材料等は含めないとする。
正しいのは肢3で公式正答と一致。