次の記述は、関税の徴収に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答5
解説
正しいものを問う。
肢1は誤り=滞納処分の前には督促を要し、督促状を発することなく滞納処分はできない。
肢2は誤り=保証人への納付告知の期限は納付通知書を発する日の翌日から1月を経過する日で、納期限の翌日からではない。
肢3は誤り=税関事務管理人からの徴収について本肢の要件・枠組みは規定と一致しない。
肢4は誤り=徴収権の消滅時効は原則5年で、3年ではない。
肢5は正しい=本税が納付されると、その本税に係る延滞税についての関税の徴収権の時効は納付の時から新たに進行する。
正しいのは肢5で公式正答と一致。