次の記述は、通関士となる資格及び通関士の資格の喪失に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答3
解説
通関士となる資格・資格の喪失につき正しいもの一つを選ぶ問題。
正答は肢3で、第29条により、不正の手段で試験科目の免除を受けようとした者には試験を受けることの禁止ができ、その処分を受けた者に情状により2年以内の受験禁止を定めることができる。
肢1は確認を受けた通関業者の通関業務に従事しなくなれば資格を喪失するため誤り。
肢2は罰金刑を理由に合格決定を取り消す規定はない。
肢4は確認の不正取得で通関士でなくなっても一般従業者として従事できる。
肢5の戒告では通関士でなくならない。
正答は3で公式正答と一致する。