次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、 その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、 その番号をマークしなさい。
なお、 誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答6
解説
第22条の記帳・届出・報告等につき誤っているもの一つを選ぶ問題。
検討の結果、肢1(書類の電磁的記録による保存)、肢2(料金受領を証する書類の写しは保存対象)、肢3(輸出許可書の写しを輸出申告書の写しに準ずる書類として扱える)、肢4(財務大臣に提出した不服申立書の写しは保存対象)、肢5(依頼者から受領した輸出申告に係る仕入書は保存すべき書類に該当しない)はいずれも正しい。
よって誤っている記述はなく『0』が正答。
選択肢6(記述はない)で公式正答と一致する。